赤外線建物診断アドバイザー

赤外線建物診断アドバイザー(赤外線建物診断)

講座概要

赤外線建物診断アドバイザーとは、一般社団法人 街と暮らし環境再生機構が主催する赤外線建物診断に関する知識を証明する民間の検定試験です。

学習目安時間
5時間
視聴期間
6ヶ月
目的
赤外線建物診断アドバイザーが知っておくべき基礎知識が学べます。
内容
試験対策はもちろんのこと、建物の売買、管理、メンテナンス、インスペクションにかかわるすべての人が受けておきたいオンライン講座です。各章の理解度確認テストもございます。
プレビュー動画

受講料

12,000円

消費税

1,200円


合計

13,200円

プロペララボでは、講座に附帯するテキスト、パッケージソフトなどの海外発送は行っておりません。予めご了承ください。

講座内容

1.赤外線建物診断とは
建物診断の定義
赤外線建物診断の原理
赤外線建物診断画像例
赤外線建物診断のメリットと注意点
赤外線建物診断の活用例と活用方法
2.赤外線建物診断アドバイザーとは
建物診断技術の必要性と求められる背景
赤外線建物診断アドバイザーの役割と業務
赤外線建物診断技能師との連携
3.赤外線建物診断業務
業務フロー
赤外線建物診断アドバイザーと赤外線建物診断技能師の連携
事前条件
実施条件
4.赤外線建物診断進め方と営業活用留意点
お客様の同意事項
説明に関する注意事項
インスペクションに関する注意事項
コンプライアンス

講座内容詳細

赤外線建物診断アドバイザーの資格を取得する目的

①戸建て住宅の雨水滞留、断熱欠損状態などの簡易診断に活用できる。
②リフォーム改修後のアフター点検等において建物状態の簡易点検に活用できる。
③インスペクションに基づくリフォーム提案に活用できる。
④雨漏り診断、外壁診断の営業・相談窓口として赤外線診断でできることや必要条件等が説明できる。

赤外線建物診断アドバイザーの資格を取得するためのeラーニング講座の内容

赤外線建物診断アドバイザーは、雨漏りなどのトラブルを解決するために赤外線建物診断技術の基礎的な知識を習得し、簡易な診断(雨漏り室内点検、断熱点検等)を実施できることが必要です。

また、詳細診断を赤外線建物診断技能師に委託する体制が構築できることによりお客様の信頼を確保できることにつながります。 赤外線建物診断技術の中で基礎的な部分に関する知識、事例、相談から解決までの流れ、インスペクションへの活用、リフォーム営業の提案等について理解していただける講座内容となっています。

受講対象者

●不動産仲介業務をされる方
●工務店・リフォーム会社の営業提案をする方
●不動産業界・建築業界を目指す方
●不動産管理会社として建物のメンテナンスを提案される方
●お客様の建物メンテナンスとして簡易診断をされる方
●大学生・高校生等(建設・不動産業界就業希望者)
●ビルオーナーなど

無料公開講座

赤外線建物診断アドバイザー eラーニングについて、こちらの動画で解説しております。

講師紹介

TERS 常務理事 中嶋 俊一

一般社団法人
街と暮らし環境再生機構

TERS 常務理事 中嶋 俊一

【TERS紹介】

赤外線建物診断の健全なる普及と適正な赤外線診断技術者の養成を目的として2010年10月に設立。1948年6月労働省(2016年8月1日より内閣府認可。)の認可団体として設立された財団法人職業技能振興会と連携し、赤外線建物診断技能師資格制度を確立。

主な事業は、赤外線建物診断技能師を養成するための研修、及びその技術に要する知識の確認のための資格試験の運営、また実務で対応するための実務研修の実施など。

「赤外線建物診断技能師研修・試験」を2010年より東京、大阪、名古屋、札幌、仙台、福岡等全国6会場で実施し、資格保有者数は現在約1500名。

【中嶋講師プロフィール】

TERSの事務局長、常務理事として創業時から「赤外線建物診断技能師」の養成、技術支援の総責任者として携わる。
研修、資格試験を経て会員となられたかたの診断におけるポイントや画像解析のアドバイスを行い、実務における重要な業務支援を行っている。

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